
後悔を未然に防ぎ
あなたの大切な
資産と老後の安心を守りたい。
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相談会レポート
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※こちらのレポートはお写真の方の相談内容ではございません。
※プライバシー保護のため、匿名かつお写真と相談内容の時系列は順不同となっております。
こんにちは、皆さん。今日は、毎週開催される「老後と不動産相続なんでも相談会」についてご紹介します。この相談会は非常に人気があり、毎回満席となるほどです。今回は、参加者の一例を通して、どのような相談が行われているのかをお伝えします。
多くの方が抱える問題の一つに、老後の住まいについての不安があります。特に、高齢になり運転免許証を返納することを考えている方々にとって、今後の生活環境をどうするかは大きな課題です。広島県内では、私を含め6名しかいない「公認不動産コンサルティングマスター相続対策専門士」として、このような問題に対するアドバイスを行っています。
今回の相談者は、運転免許証を返納することを考えている高齢者の方でした。これまで車での移動に不自由を感じていなかったものの、団地内にはバスが通っておらず、今後の生活に不安を抱えていらっしゃいました。そこで、「バス停や駅が近い平地に引っ越したい」とのご希望を持たれていました。
私たちの回答としては、ご自宅を売却し、平地のマンションを購入するか、賃貸物件に入居されることをおすすめしました。このような問題は、住宅団地に住んでいる多くの方が抱える共通の課題です。住宅を購入する際には、老後も住み続けられるかどうか、また売却してマンションや介護施設に移る際に高く売れる立地であるかを判断することが重要です。終の棲家としてではなく、流動性のある資産として家を購入する視点が求められます。
このような問題に直面している方は、一人で悩まずにぜひ相談会にお越しください。私たち「公認不動産コンサルティングマスター相続対策専門士」が親身になってお手伝いします。皆さんのお越しを心よりお待ちしております。