※こちらのレポートはお写真の方の相談内容ではございません。
※プライバシー保護のため、匿名かつ、お写真と相談内容の時系列は順不同となっております。
今回は、意外とよくある「県外の土地建物を売りたい」というご相談をお受けしました。
ご主人か奥様のどちらかが県外出身だと高い確率で起こる問題です。
この相談の代表的な問題点は、
①遠方なので関係者(相続人同士、買主、不動産業者など)とやり取りしにくい=トラブルになりやすい
②家を出て何十年も経っていて土地勘がない=相場感が全く分からない、ご近所の協力が得られにくい
③交通費が高い=新幹線代、高速代、ガソリン代、コインパーキング代など
ただでさえ複雑で難しい不動産取引がよりより難しくなります。
このような信頼できる不動産業者に頼まないといかにもトラブルが起こりそうな雰囲気があるこの相談ですが、国土交通省が認定する不動産コンサルティングマスターであれば、豊富な不動産取引実績があるので的確なアドバイスでトラブルを事前に防ぐことができます。
「以前は県外でも平気だったけど高齢になると体力的に管理がしんどくなってきた」というお声も多々あります。
県外の土地をお持ちの方、県外の土地を相続する予定の方は、まず相談会で基礎知識を学ばれてみてはいかがでしょうか?
「外出して熱中症になりたくない」という皆さんのお声に応えて出張相談も始めました。相談したいけど暑いから外出したくないという方はぜひ利用されてみてください。