
後悔を未然に防ぎ
あなたの大切な
資産と老後の安心を守りたい。
9:00~18:00火曜・水曜定休
相談会レポート
report
今回は、広島市共催事業として講演会バージョンの『老後と不動産』を広島市佐東公民館で開催させて頂きました。
実は無料相談会で相談を受けている相続対策専門士は県内で5名しかいないまさにその道のプロフェッショナルです。
さらに無料相談でボランティア活動なので、広島市さんと共催で市民の方々のために地域貢献活動をさせて頂くことも可能になっております。
2週に渡り開催しますが、第1回のテーマは『実家じまい』でした。多くの方が直面する非常に関心の高い話題なので満席となりました。
内容は、➀2026年4月に創設される新制度 ②実家じまいの進め方チャート ③実家をどうするか親族で話し合う ④実家じまいに欠かせない専門家 ⑤実家に関する書類を集めて概要を把握する ⑥実家の残し方の6つでした。
どんな流れで動けばいいのか?誰に相談すればいいのか?どの書類を集めたらいいのか?意外と考えてみると分からない事が多いのが不動産です。また、売りたいのか残したいのか決める必要がありますし、その後に売れるのか売れないのかという問題もあります。そして売れない場合には国が引き取ってくれるのか?も気になる点です。
実家じまいは親族間のコミュニケーション不足が原因でトラブルが起こる事が多いです。
家族会議で思いが共有されず、誰かの一存で実家売却を勝手に決めて不動産会社に行くとトラブルが発生します。
逆もまたしかり、誰かに実家の管理を任せっぱなしにすると不公平感で不満が溜まってトラブルになる事もあります。トラブルを避けるためにもまずは実家に関する書類を集めて概要を把握し、家族会議を開くことをおすすめします。
一人一人の思いを確かめることで良い結論が出ることが多いみたいですよ。余談ですが、平均寿命と平均余命では何歳まで生きるのかが大きく変わってくるみたいです。一例ですが、男女ともに75才まで生きると平均寿命より5才ほど長生きすると平均余命のデータが出ています。人生100年時代もすぐ訪れそうですね。皆さんが家族仲良く長生きされることを願っております。